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08-02月9-11日国際指導者合宿=レポート:岩本師範代

  2月9日(土)から11日(月)の三日間で、極真館国際指導者合宿が福島県石川町にておこなわれました。
国内はもとより海外からも大勢参加があり、総勢100名以上になりました。
  まず初日は、体育館に着いた時の天気は曇りでしたが、その後、大雪警報が出るほどの雪となりました。 しかし、稽古の方は寒さを感じないほどの熱気に溢れていました。 まずは館長稽古。 ランニングの後、体育館一周の馬跳び、綱引き、棒倒しなど、ゲームを混じえた体力作り。 その後、基本、太極その1の中から、細かい部分まで指導して頂きました。 館長稽古の後は、岡崎師範による稽古です。 平安その1から3までの動作の確認と、分解までをおこないました。 その後、相澤支部長による、ミットの講習がありました。 K1選手のミットをもっていた経験と技術の一部を指導して頂きました。
  二日目は、朝9時から夕方5時まで、ずっと体育館の中で過ごします。 稽古は、孫立先生の意拳の稽古と、支部長および道場責任者は真剣勝負ルールの組手技術の向上のための稽古との二つに分かれて行われました。 二日目の天気は晴れでしたが、雪がかなり積りましたので、その後の館長の稽古では、外へ出て雪の上での稽古となりました。 雪合戦や裸足での基本などをおこないました。 その後、体育館に戻り、岡崎師範の稽古です。
型は、型別に分かれての稽古、棒術では組棒までおこないました。 それに裏技の稽古と大変盛り沢山な内容となりました。 その後、相澤支部長のミットの講習へと続き、最後に審判講習会がおこなわれ、二日目の稽古は終了しました。
  三日目は、館長稽古から始まり、岡崎師範の型、型の分解、裏技、棒の稽古までをおこない、午前中で合宿の稽古はすべて終了しました。 その後、厳粛な雰囲気の中で昇段審査がおこなわれました。 受審者は大変な緊張の中、今まで稽古してきた成果を発揮していたのではないでしょうか。



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